33 宸翰と古筆-優美なる書の世界、八代市立博物館未来の森ミュージアム
34 南蛮文化と細川家-忠興とガラシャ、異国との出会い-、熊本県立美術館
35 ほとけの里と相良の名宝─人吉球磨の歴史と美─、熊本県立美術館
36 川原慶賀と洋風画、長崎歴史文化博物館
37 SHUNGA 春画展、永青文庫
38 幕末展、東洋文庫
2015年12月21日月曜日
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土田健次郎「儒教とは何か」
土田健次郎「儒教とは何か」、大月杏奈ほか編『儒教のかたち こころの鑑:日本美術に見る儒教』(展覧会図録)サントリー美術館、2024年、8-14頁。 日本の歴史に儒教が果たした役割が簡潔かつ見事にまとめられている。長年の研究で練り上げられた独自の視点と語り口が光っている。こういう...
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The Japan‐The Netherlands Treaty of 1856 J.H.ドンケル=クルチウス署名 安政2年12月(1856年1月) 安政2年12月(1856年1月)に調印された日蘭和親条約の原本である。羊皮紙に蘭文で第1条より第28条までの条約文を記す。この条...
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ここ半年間、このブログにいろいろ書いてきたが、専門である16-17世紀の日欧知識交流について、ほとんど何も書いていないことに気が付いたので、井上筑後守にまつわる先行研究をまとめてみる。 16世紀に始まる日欧知識交流の歴史の中で、幕府大目付・井上筑後守政重(清兵衛尉、号は幽山 15...
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