2019年7月25日木曜日

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西村遠里『天文俗談』巻三、見返し
[端本により奥付不明]

天地惑門珍 全一[二?]冊
天地、日月、風雨、雷雪より、地震、狐火、ろくろ首、其外世にありて合点のゆかざる事を委しくわけをしるしたる本也。■月ならバ月の光るわけ 〇水の精といふ事 〇月蝕 〇月桂の由来 〇名月等のわけ迄、委しく記す。余ハ■じてしるべし。


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上野俊之丞

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