下記ホームページにて表記のウェブ展を公開しましたのでお知らせいたします。
ウェブ展示「長崎聖堂の世界ver. 1.0」
http://bit.ly/28UjnYd
近世日中交流の重要拠点にまつわる初の本格的展観です。
このヴァージョンはひとまずの区切りとして公開するもので、ご意見やコメントがあれば是非お寄せ頂きたく、また関心をお持ちの向きにお知らせ頂ければ幸いです。
2016年7月1日金曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
土田健次郎「儒教とは何か」
土田健次郎「儒教とは何か」、大月杏奈ほか編『儒教のかたち こころの鑑:日本美術に見る儒教』(展覧会図録)サントリー美術館、2024年、8-14頁。 日本の歴史に儒教が果たした役割が簡潔かつ見事にまとめられている。長年の研究で練り上げられた独自の視点と語り口が光っている。こういう...
-
土田健次郎「儒教とは何か」、大月杏奈ほか編『儒教のかたち こころの鑑:日本美術に見る儒教』(展覧会図録)サントリー美術館、2024年、8-14頁。 日本の歴史に儒教が果たした役割が簡潔かつ見事にまとめられている。長年の研究で練り上げられた独自の視点と語り口が光っている。こういう...
-
ここ半年間、このブログにいろいろ書いてきたが、専門である16-17世紀の日欧知識交流について、ほとんど何も書いていないことに気が付いたので、井上筑後守にまつわる先行研究をまとめてみる。 16世紀に始まる日欧知識交流の歴史の中で、幕府大目付・井上筑後守政重(清兵衛尉、号は幽山 15...
-
やくしちょうたんわ Nagasaki interpreters textbook for Chinese and other languages conversations 魏五左衛門著 寛政8年(1796) 長崎の東京通事・魏五左衛門喜輝(1757-1834、号・龍山)が官命に...

0 件のコメント:
コメントを投稿