
江戸後期~近代 100x60x20cm
<長崎歴史文化博物館 Gフ0003>
外枠に青貝が施された看板で、裏表で計4種の漢方薬の効能を宣伝するもの。表面の「仙伝解毒丸」「山帰来妙応湯」は、いずれも梅毒などに由来する潰瘍・炎症・皮膚病の薬で、その効能は「神の如し」されている。
・ 長崎聖堂と長崎盲唖院—「中島聖堂由来記」を中心に(2016.11.13) https://www.tmtkknst.com/2016/11/13/nagasaki-seido/ ・岡本隆司「長崎の聖堂と孔子廟:日中の近世と近代」『史林』第101巻第6号、2018年、109-...
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