
販売所:袋町(現・栄町)岡村屋宗兵衛
江戸後期~近代
<長崎歴史文化博物館 医学9-1>
むねやけ・癪気の薬「ホルトス」の広告チラシ。江戸後期には「蘭方」と称してカタカナ名をつけた薬が全国に出回り、よく売れた。ホルトスもその一つで、実際はオランダと無関係であるが、昭和になるまで販売されるなど流行を博した。日本における横文字名薬剤流行のはしりと言える。
このたび、大村市歴史資料館(長崎県)で、江戸後期から明治期にかけて活動した大村藩天文方・峰源助をテーマとする特別展が開催されますので、ご案内します。私は展示指導などで関わらせてもらっています。 峰源助は、幕府天文方で暦学を修めたのち、大村藩の天文方を務め、幕末から明治初期にかけて...
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